私たちの調査・解析の環境のご紹介
物的・人的環境整備が安全管理の第一歩,という認識のもと、下記の対応を教職員と学生の話し合いを通して進めてきました。必要な機器は計画的に導入を進めていますが,一度導入した物は使い切る,必ずしも最新モデルの機器ばかりではありませんが,機能重視で維持管理を進めています。
物理的に安全であるために
OAタップを利用したタコ足配線の撲滅!,LANケーブルから侵入する雷電流への対策,UPSを用いたデータサーバの保護,液晶モニタの全面導入,什器の壁面への固定(地震対策),うがいコーナーと消毒用アルコールの常設,CO2濃度計の設置(室内大気環境の向上)
情報の保護をしましょう
サーバのユーザ管理の徹底,定期的なサーバデータのバックアップ,IT基盤センター指定ウイルスソフトウェアの常駐,部屋の出退管理 (学生証の利用),カギ付き保管機器の導入によるCD/DVD保護,イントラ利用による備品・消耗品のリスト管理
利用者の健康と体調のために
連続1時間作業をしたら散歩か遠方凝視,換気をこまめにしよう,ゴミを捨てよう,整理整頓.
大学院生/学部生室 Graduate Student and Undergraduate Student Room(S2-201)
大学院生/学部生室は主に学部4年生から修士課程の学生が利用する部屋です。
共通の大机を中心としたレイアウトとなっており、研究やゼミ準備、学生同士の情報交換の場として活用されています。
また、学内LANや共用PCも整備されており、研究活動を円滑に進めることができます。
貴重品や個人の荷物については、各自に鍵付きロッカーが割り当てられています。部屋の管理は主に修士1年生が担当し、清掃や消耗品の管理などを行っています。
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博士研究員/大学院生室 Postdoctoral Researcher and Graduate Student Room(S2-202)
博士課程学生や研究員は、学生室とは別の部屋を利用しています。
落ち着いた環境の中で研究活動を行うことができ、論文執筆やデータ解析などに活用されています。
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測量機材スペース Surveying Machine Space
研究室では、独自に測量用GPS機材、トータルステーションおよびオートレベルを所有していますが、2010年度より新たに学生実習用のトータルステーションを導入しました.これらの機材を長く活用するために、本スペースを企画・設置しました. 三脚でけがをしないよう、鉄製の枠に立てかける工夫や、充電時に火災が発生しないよう、OAタップを介した充電機配置をしています.
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国土情報解析室 Date Analysis Room for Satellite Remote Sensing Data and Geospatial Information
衛星データおよび地理情報の解析のために設けた解析室です.部屋は土足厳禁であり,入退室時には入口前テーブルに置かれたPCと周辺機器を用いて,教職員・学生証による記録を取らせてもらっています. このため,研究グループの学生は,教職員・学生証を名札として常時ネームフォルダで携帯しています.また,連続1時間を越えるPC作業には注意を喚起する掲示や案内をしています.そして,部屋の空気にも注意をするように(特に冬季のインフルエンザ対 策),CO2濃度計を設置しています.清掃は月曜日の朝,4年生が行っています.PC環境については,教職員がほぼ週に一度,簡単な動作確認を実施し,「必要な時」に常に「正常稼動する」状態を維持しています.PCは,配属学生数と継続的な管理が行き届 く経験的限界に基づき,11台(1台はサーバ機として利用)としています.全PCには,文章・表・プレゼン作成用ソフトウェア,エディタ,C言語コンパイラ,画像解析ソフト,GISエンジン,衛星データ解析専用ソフトウェアが導入されています(一部Floati ngライセンスのため,同時使用数には限界があります).また,3DのCGソフトウェアや空中写真測量専用ソフトウェアも導入しており,多くの空間情報解析がこの部屋で実施できるように配慮しています. 当然,膨大な量のファイルが発生しますが,この点に関しては,①進行中の業務ファイルの保存,②オリジナルデータおよび完成したデータおよび論文,の2つの視点から,各1(Tera)のサーバを設け,全てのPCから保存と読み出しが可能となっています.
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Kim Jinyoung時計
2009年度まで,本研究グループの研究活動に関わってくれた現東京大学所属金鎮英氏寄贈の記念大時計です.刻まれた時の量に即した発見と成果が出せるようがんばります.
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実験室 Experimental Room
実験準備室は、学生室や解析室とは別にN3棟に設けられた部屋です。本研究室で実施しているCO2観測やドローン実験に必要な機器・工具類を保管しており、観測機器の製作や整備、実験準備などを行うためのスペースとして利用されています。
また、UAV関連機材の保管場所としても活用されています。
さらに、本部屋は研究に関する打合せや発表練習を行うミーティングスペースとしても利用されています。CO2観測機器の点検や整備などもここで行われており、研究活動を支える重要な拠点となっています。
安全な作業環境を維持するため、「安全第一」を心掛けるとともに、機器や資材の整理整頓を徹底しています。
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出力機器 Printer
カラーレーザ複合機,A1対応インクジェット,両面対応インクジェット(A3対応)を設置しています.インクジェットでは,裏紙を多く利用しています.カラーレーザやA1対応プリンタは,成果品出力を主な用途ととして運用しています.
バックアップ機器 File Server
大事なデータを保存しておく機器です.無停電電源装置を付け,不慮の電源Downに対応できるようにしています.この機器のユーザ管理やファイル管理は,こまめに登録内容を更新・変更し,対応をしています.
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空調機器 Air Conditioning Equipment
アレルギー,乾燥対策のため学生室と解析室にそれぞれ空気清浄機と加湿器を導入しております.
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