研究活動のための研究費

私共の研究活動をご支援していただいている多くの方に,心より感謝申し上げます.大学でありますため,頂いた資金で,まずは社会に貢献できる立派な人材を育成することを第一とし,その成果を皆さまと共有できるよう,1本でも多くの学術誌論文を世に出していきたいと思います.また,経費の使用途の許す範囲で研究環境の向上に努めたいと思います.決して全てがピカピカの新品ではございませんが,購入したものは大切に使い,常に稼働するよう最大限の整理整頓と維持管理,そして清掃作業を行っていきたいと思います.
皆様のご支援心より感謝申し上げます.

出張や学会参加のポリシ

・出張費は教員・学生ともに研究室から「実費」を支払います.学会では懇親会や同じ研究仲間と「呑み」がありますが,これらは教員や会社の先輩方からプレゼントされることが多いです.
・論文投稿料,印刷代,審査料,校閲費など,論文作成に関する費用は研究室で「全額」支払います.茨城大学の名前が入っているものですから,大学のPRにもなります.頑張って論文を投稿した人ほど支出が多くなり貧乏を味わう,というのはおかしいです.
・講演会等の参加費は各自支払ってください.発表の聴講は,各自の興味によります.このため,聴講の成果は各人の選択によるものとなることから自費とします.
・宿泊は,国内外を問わず格安ホテルを探してもらいます(安全確保の上で).節約した分は次の学会発表に回し,少しでも多くの出張を実現しましょう.
・特急,航空券はスピードの恩恵のみ頂戴しましょう.グリーンやビジネスはあり得ません.

2017年度

[茨城大学から研究室に配分頂いた資金]
・大学運営資金:学生当教育経費
・大学運営資金:教員当研究費
・茨城大学 推進研究プロジェクト:少数民族村落の孤立回避を目的としたネパール国中山間部の環境モニタリング(2016~2018)
・茨城大学 研究拠点認定:沿岸域環境観測解析研究拠点:沿岸域環境情報の生成・公開と観測技術の開発(2017-2020)
[省庁系・他大学・研究所等 外部資金・受託研究]
・環境省 地球環境推進費:気候変動に関する地球規模の適応策
・千葉大学環境リモートセンシング研究所 平成29年度共同利用研究(CJ16-09,P2016-1):生活環境圏におけるCO2濃度の計測と検証
・文部科学省科学技術研究助成(基盤研究(C):16K06528):生活環境圏におけるCO2濃度の地域性に着目した新たな緑地指標の提案
[共同研究費]
・日本電気株式会社(NEC)/茨城大学 国土空間情報研究室:AI技術を利用した水害対処の研究
・茨城県農林水産部:水鳥による農作物被害対策に関する調査研究
・福山コンサルタント株式会社:内水氾濫監視システム

2016年度

[茨城大学から研究室に配分頂いた資金]
・大学運営資金:学生当教育経費
・大学運営資金:教員当研究費
・茨城大学 推進研究プロジェクト:少数民族村落の孤立回避を目的としたネパール国中山間部の環境モニタリング(2016~2018)
[省庁系・他大学・研究所等 外部資金・受託研究]
・環境省 地球環境推進費:気候変動に関する地球規模の適応策
・千葉大学環境リモートセンシング研究所 平成29年度共同利用研究(CJ16-09,P2016-1):生活環境圏におけるCO2濃度の計測と検証
・文部科学省科学技術研究助成(基盤研究(C):16K06528):生活環境圏におけるCO2濃度の地域性に着目した新たな緑地指標の提案
[共同研究費]
・公益社団法人常陸地区産業支援センター「産学官連携研究開発補助事業」
・株式会社ネクシモ/茨城大学 国土空間情報研究室
・都市近傍の微地形および詳細土地被覆を考慮に入れた予測的センシング技術
[寄付金]
・堤防等河川構造物の脆弱性評価のためのGIS3次元土質評価
・防災ネットワークシステム研究のための寄付

2015年度

[茨城大学から研究室に配分頂いた資金]
・大学運営資金:学生当教育経費
・大学運営資金:教員当研究費
[省庁系・他大学・研究所等 外部資金・受託研究]
・環境省 地球環境推進費:気候変動に関する地球規模の適応策の費用便益分析
[寄付金]
・オフィス街発生CO2の活用に関する研究助成金
・突発的な豪雨を対象とした流出解析の精度向上の研究
・UAV技術に関する研究助成金
・UAVの採石場における活用方法の検証