指導教員 桑原祐史(Yuji KUWAHARA)
広域水圏環境科学教育センター 教授(H22.4-)
(工学部 都市システム工学科)

最新情報NEWS

CO2吸収システムの構築

温室内に配置した植物による「CO2フィルタ機能」によってCO2濃度の低減を試みることを目的としています.学内にオフィスビルや教育施設から排出されるCO2を活用したCO2吸収システムの構築を行いました.(H26年度)

CO2観測ステーションの設置

生活環境圏でのCO2濃度を計測対象として,茨城県の地域性を導くことを目指しています.2007年に茨城大学 工学部(日立ステーション)に1号機を設置し,計測を開始しました.現在,古河市商工会議所(古河ステーション:2号機),守谷市役所(守谷ステーション:3号機)に設置を完了,H24年度は9号機(ひたちなか市)、H25年度は10号機(石岡市)まで展開し,常時計測を行っています.

日本リモートセンシング学会 国土防災RS研究会主催WSの企画運営に教員・学生が参加しました

私ども研究グループは,日本リモートセンシング学会国土防災リモートセンシング研究会の運営活動に参画しています.平成25年12月4日13:30-茨城県産業会館において衛星画像実利用に関するWSを開催し、教員・学生が企画運営に参加しました.72名の参加をえる盛況な会となりました.

土木学会茨城会主催講演会企画を防災セキュリティ教育研究センターとして後援しました

私ども研究グループは,工学部付属教育研究センター「防災セキュリティ教育研究センター」の活動に参画しています.平成25年5月24日に(一財)茨城県建設技術管理センター研修センターで開催された「社会基盤・防災シンポジウム」に,研究員として我々の研究室で活動してくれた韓国・国立災害安全研究院安全行政部上席研究員 金鎮英博士を招聘し,研究交流を深めました.

日本地球惑星科学連合2014年全国大会に,日本リモートセンシング学会から環境リモートセンシングセッションを提案し,その企画・運営に参画しています.

私ども研究グループは,理学系学会を主体とする48学会(会員総計約7,000人)の学術団体である日本地球惑星科学連合に,日本リモートセンシング学会の立場で参画しています.平成26年4月28日-5月2日の期間に2014年全国大会がパシフィコ横浜で開催されますが,そのセッションの1つ「環境リモートセンシング」セッションの企画・運営に携わっています.
詳しくはJpGUのWebページを参照ください[連合Webページへ]

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